「インドカレー ミルチ mirch」(西18丁目駅)
札幌市中央区南5条西20丁目1-16
TEL:011-551-5055
営業:11:30〜22:00
定休日:月・火曜
駐車場:9台
札幌の街の中心である、札幌駅、大通り、ススキノから外れており、どちらかというと住宅街にあるインド料理店。しかし札幌でももっとも有名なインドカレー店の一つである。新宿3丁目にある「草枕」の店主は、学生時代この「ミルチ」 のカレーに出会い、現在、店で出しているカレーは、ミルチの影響を大いに受けているらしい。
久しぶりのミルチ、何にしようか迷うところ。と、いいつつも実は今まで何度も食べてきたものの、すべてランチで、しかもランチ用のチキンカレーしか食べたことがなかったのである。ライスとコーヒーがついてたったの600円と激安なので、たとえそればかり注文したとして誰が責められようか。
ここのカレーは水を一切使わず、野菜から出る水分のみで煮込んでいるとのこと。ランチのチキンカレーも大量のタマネギが入っており、それがうまい。ただし、ちょっとコクに欠ける部分があった。しかしそれはもしかしたら、インド料理店ではありがちなランチ用の薄いカレーのせいかもしれない。インド料理店にはランチ用に安くカレーをつくっている店が多いというのは、東京でいくつもの店で昼・夜とカレーを食べ歩き、自分の舌で理解したものである。ミルチも、ディナーメニューであれば、何倍もおいしい可能性がある・・・。
そこで今回は、ディナーメニューの中から選ぶことにした。カレーにはナン、ロティ、ライスのいずれかがつく。

ここはひとつ、今まで食べたことのあるチキンを避け、羊をチョイス。マトンビンダル950円、辛さは最高の7番。 ナンとロティのどちらを採ろうか迷ったが、他の客が食べているナンがいまいち美味しそうに見えなかったため、ロティを選んだ。

さて、一口いただくと・・・驚くべきコクと旨み。ああ、やっぱり僕は今まで安くて薄いカレーしか食べていなかったようだ。何倍もコクがあり旨みもたっぷり。こりゃ美味しい。今まで食べていたのは本当のミルチではなく、これがミルチの味のようだ。十分満足。ただしマトンは若干臭みはあって洗練された感じではないが、僕には気にならない程度の臭み。
ロティは、・・・失敗。モサモサしていて、やっぱりナンを注文すべきだったようだ。辛さ7番は以前は自分にとっての限界すれすれで、後半は水を飲んで舌を冷やしたりして食べたものだが、今日は比較的余裕があり、十分にカレーを味わえる自分の限界よりも下の辛さレベルに感じた。明らかに自分の対辛度が上がっていることが分かった。
今まで本当のミルチも知らずにミルチを語っていてごめんなさい。どうやら、いろんなメニューを試してもっと深くミルチの世界を味わう必要がありそうだ。ごちそうさま!!!!
TEL:011-551-5055
営業:11:30〜22:00
定休日:月・火曜
駐車場:9台
札幌の街の中心である、札幌駅、大通り、ススキノから外れており、どちらかというと住宅街にあるインド料理店。しかし札幌でももっとも有名なインドカレー店の一つである。新宿3丁目にある「草枕」の店主は、学生時代この「ミルチ」 のカレーに出会い、現在、店で出しているカレーは、ミルチの影響を大いに受けているらしい。
久しぶりのミルチ、何にしようか迷うところ。と、いいつつも実は今まで何度も食べてきたものの、すべてランチで、しかもランチ用のチキンカレーしか食べたことがなかったのである。ライスとコーヒーがついてたったの600円と激安なので、たとえそればかり注文したとして誰が責められようか。
ここのカレーは水を一切使わず、野菜から出る水分のみで煮込んでいるとのこと。ランチのチキンカレーも大量のタマネギが入っており、それがうまい。ただし、ちょっとコクに欠ける部分があった。しかしそれはもしかしたら、インド料理店ではありがちなランチ用の薄いカレーのせいかもしれない。インド料理店にはランチ用に安くカレーをつくっている店が多いというのは、東京でいくつもの店で昼・夜とカレーを食べ歩き、自分の舌で理解したものである。ミルチも、ディナーメニューであれば、何倍もおいしい可能性がある・・・。
そこで今回は、ディナーメニューの中から選ぶことにした。カレーにはナン、ロティ、ライスのいずれかがつく。

ここはひとつ、今まで食べたことのあるチキンを避け、羊をチョイス。マトンビンダル950円、辛さは最高の7番。 ナンとロティのどちらを採ろうか迷ったが、他の客が食べているナンがいまいち美味しそうに見えなかったため、ロティを選んだ。

さて、一口いただくと・・・驚くべきコクと旨み。ああ、やっぱり僕は今まで安くて薄いカレーしか食べていなかったようだ。何倍もコクがあり旨みもたっぷり。こりゃ美味しい。今まで食べていたのは本当のミルチではなく、これがミルチの味のようだ。十分満足。ただしマトンは若干臭みはあって洗練された感じではないが、僕には気にならない程度の臭み。
ロティは、・・・失敗。モサモサしていて、やっぱりナンを注文すべきだったようだ。辛さ7番は以前は自分にとっての限界すれすれで、後半は水を飲んで舌を冷やしたりして食べたものだが、今日は比較的余裕があり、十分にカレーを味わえる自分の限界よりも下の辛さレベルに感じた。明らかに自分の対辛度が上がっていることが分かった。
今まで本当のミルチも知らずにミルチを語っていてごめんなさい。どうやら、いろんなメニューを試してもっと深くミルチの世界を味わう必要がありそうだ。ごちそうさま!!!!
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://curry.9.dtiblog.com/tb.php/12-2e46512b


