CURRY DATABASE

食べたカレーを記録

「苫小牧 味の大王」札幌ラ〜メン共和国(札幌駅)

札幌市中央区北5条西2丁目1番地 ESTA(札幌エスタ)10階
TEL:011-209-5031
営業:11:00〜22:00
定休日:無休


札幌駅前のエスタ10階にあるフードパーク「札幌ラ〜メン共和国」に現在出展している「味の大王」は、苫小牧生まれの元祖カレーラーメンの店。「しょう油」「塩」「味噌」に次ぐ第4の味の地位を、地道に固めつつある最中と言ったところか。その本場のカレーラーメンの味を確かめてみることにしたい。









自作スープカレー(その1)

某有名店が某雑誌に公開していたレシピをもとに、自宅でスープカレーを作ってみた。洋風出汁のくせのないスープの店であるが、レシピどおりに作れば店の味に近いものが出来るのであろうか。まぁ、店で出しているスープそのもののレシピではないはずなので、店どおりとはいかないだろうが、これを少しずつアレンジしていって、自分の食べたい味が自分で作れるようになると嬉しい。

作るのはスープカレーの定番「チキンカレー」である。本当は1人前あたりチキンレッグ丸ごと1本入れるべきではあるが、スーパーで買うとあまりに高いので、手羽元で代用した。1人前2本とした。ただし、肉の量としてはチキンレッグ1本と比べると手羽元2本でも半分以下になってしまうので、ここが不安材料である。


【材料(4人分)】

チキン手羽元 8本
ジャガイモ 4個
ニンジン 2本
ピーマン 2個
なす 2本
卵 2個
タマネギ 2個
レンコン 100グラム
固形コンソメ 1個
固形チキンコンソメ 1個(後で1個追加)
水 2リットル
サラダ油 適量
ローリエ 2枚
クミンシード 小さじ1/3
クローブ(ホール) 小さじ1/3
シナモン 1本
 ┌ニンニク 20g
 │練おろししょうが 20g
A│かつおだし 小さじ2
 │パイナップルジュース 20cc
 └トマトピューレ 40g
ケチャップ 40g
ナンプラー 30cc
 ┌コリアンダー(パウダー) 小さじ1
 │クミン(パウダー) 小さじ1
B│ガラムマサラ 小さじ2/3
 │カルダモン(パウダー) 小さじ2/3
 └カレーパウダー 小さじ1
レッドペッパー(パウダー) 適量


【作り方】

1 スープを作る



 ・水2リットルとローリエを入れて、手羽元をゆでる。
 ・最初は強火で、灰汁が出たら弱火で煮る。

2 ペーストを作る



 ・サラダ油を適量で、フライパンでクローブ、クミン、
  シナモンを入れ、香りが出たらタマネギを入れてあめ色に
  なるまで炒める。



 ・材料Aを入れて味をなじませる。
 ・ペーストが出来たら、スープに移し、固形コンソメを
  入れて40分ほど煮込む。

3 スープをこして、野菜と合わせる
 ・チキンを一度取り出す



 ・こしたスープに材料Bのスパイスを混ぜる。
  ケチャップ、ナンプラーも加える。
 ・仕上げにレッドペッパーを加えて好みの辛さに。



 ・素揚げした野菜を器に盛り付けて、スープを注ぎ
  タマゴをのせて、出来上がり。





【食べてみて】

スープはケチャップとナンプラーを入れる前は、味がすごく薄く、旨みも感じられなくて焦った。それでコンソメを一つ加えたが、あまり効果はなかった。やはり、チキンレッグをケチって手羽元にしたので、肉の旨みが足りないのだろう。しかし、ケチャップ、ナンプラーを入れるとそれなりに味がまとまったので安心した。

具の野菜の量は十分だったが、レンコンを揚げるのを忘れ後から追加したので、レンコンが固かった。今から思うと、オクラを入れてもよかったと思う。またせっかく野菜を揚げたのだから、シメジかマイタケも入れたらかなりリッチな気分になれたと思う。

さっぱり系のスープとして、初めての割には美味いものができた気がする。600円なら売れそうw。ただし、全体が薄味のためナンプラーの香りや酸味が目立ったので、東南アジアンテイストであった。ターメリックやコリアンダーなど、もっとスパイスを入れていれば、もう少しカレーっぽく出来たと思う。次回はもう少し濃厚な旨みとスパイス感を出してみたい。目標としては1,000円出しても食えるレベルか。

「カリーハウス コロンボ」新さっぽろ店(新札幌駅)

札幌市厚別区厚別中央2条5丁目 新札幌名店街1号館2階
TEL:011(893)9176
営業:11:00〜20:30/土日祝日11:00〜19:00
定休日:なし


コロンボ」に支店ができていたようだ。前から新札幌駅にはスタンドカレー屋があることはわかっていたが、店名までは把握していなかった。今回たまたまお昼時に新札幌にいると言うシチュエーションになったため、行ってみたところ、「日替わり」カレーが煮込みハンバーグカレーであった。「おっと、これはコロンボのパクリか?」と思って店名の看板を確認すると「コロンボ 新さっぽろ店」だったというわけ。



価格は850円で本店と同じ。出てきたカレーを見ても、比較的さらっとしたルーに、スライスしたゆでたまごがのっている。まさに札幌本店と同じ。残るポイントは、札幌店と同様に食べている途中でルーを補充してくれるかどうかである。もし、店内で仕込みをしていたらよいが、店内でルーを作っていなければ、ルーの節約のために補充サービスはしない可能性があると疑ったからである。もしかしたら本店でまとめてルーを作って、運び込んでいる可能性も否定できない。

補充があるかどうか、心配しながら、万が一補充がなくても最後までルーが足りなくならずに何とか間食できるギリギリの比率でカレーを食べ進める。しかし食べ進めるうちに、ルーにかなり酸味があることに気づいた。本店のカレーの印象は、タマネギの甘みと旨みを感じるものの、トマトそんなに入っているとは思えず酸味も少しある程度だった。トマトの酸味だろうか、酢を入れているのだろうか。よくよく味わうと、ハンバーグにも微妙に酸味が感じられる。

ライスが半分ほど進んだところで、「ルーを足しましょうか」と声をかけてくれた。安堵。しかし、酸味が気になる。

食べ終わると、デザートのアイスクリームが運ばれてきた。これも本店と同じ。他の客も少なくなったところで、店の方に聞いてみる。「本店とレシピは同じですか?」。「同じですが」との答え。しょうがないので、本店と比べて酸味が感じられることを話した。あくまでも自分がそう思っただけで気のせいかもしれないが、暑い季節なので品質の問題でなければよいが。しばらくしてから再食してチェックする必要がある。ごちそうさま!!

「MAGIC SPICE」札幌総本山(南郷7丁目駅)

札幌市白石区本郷通8丁目南6-2
TEL:011-864-8800
営業:11:00〜15:00 17:30〜22:00(土日祝は通し)
定休日:水・木曜
駐車場:25台



マジックスパイス」の本店に、ようやく行くことができた。札幌に住んでいながら、下北沢の店は3回くら行きながら本店はまだです、なんて変である。ましてや、マジックスパイスは、自ら本店のことを「総本山」と呼んでいるようなところ。当然カレー好きなら「巡礼」を済ませておくべきだ。



外観はご覧のとおり、派手派手のマジスパスタイル。さすが本家。店内では靴を脱いでスリッパに履き替える。店内全体を見渡すことが出来ない構造のため、下北店がワンフロアで広々とした中でゆるい仕切りを入れていたのに対し、本店は狭く広々とした感じはなかった。例のマジスパ語が飛び交う中で、本日のメニューを決める。

激辛カレーの最高峰のメニューとして、下北沢店で「アクエリアス」にチャレンジして完食したものの、あの量とスパイスで粘りのあるスープの甘ったるい感じに打ちのめされた。ただし、アクエリアスは通常のスープと最初からスープのとり方が違っているため、通常のさっぱりコクうまのスープの延長上にある「虚空」の方が、辛さがストレートでむしろ辛い反面、マジスパらしいスープだと聞いていた。若干迷いがあったものの、せっかくきたのだからと、念願のメニューを注文する。





札幌店でしかやっていない、北海道産の野菜と豆をふんだんに使ったチキンカレーのスペシャルメニュー「北恵道(ホッケードー)1,080円」を虚空200の辛さ(+400円)で、店員に進められ夏野菜の定番のアスパラ天ぷら(80円)トッピングした。

おっと、すごい量だ。アクエリアスは、直径のかなり大きな器だったので、見るからに量が多かったが、通常でも深くて量があるし、具の野菜がてんこ盛り! これでも美味しく好みの味だったら簡単に完食できるはずだが、・・・甘い。あのアクエリアスと同じ辛さ。あの甘さはやはりスープのベースの性ではなくて、粘度がでるほどスパイスを投入し溶け込ませた結果だということが、これで判明した。だからベースのスープがすっきりさわやかであろうと、ここまで辛くするとどろどろの甘甘になってしまうのであろう。これは口が受け入れない。

しかもかなりの量である、いにずしりと来る。半分を少し過ぎたところで、完食をあきらめる。もうちょっと進んで、三分の二くらい食べたところで、ギブアップ。僕とマジスパの相性を考えると「虚空」に次ぐ「天空」くらいがちょうどよさそうだ。ごちそうさま!!

「アジャンタ薬膳カリィ本舗」千歳店(千歳駅)

千歳市新富3丁目11
TEL:0123-42-1618
営業:11:00〜21:00
定休日:水曜
駐車場:有


札幌で生まれたスープカレーの元祖といえるアジャンタ。早くから支店を展開していたが、本家・分家騒動があったようで、大きく2系統に分かれてしまったようだ。しかしそのどちらにも属してない、結果的に独立系となってしまった店もある。このアジャンタの千歳店は、どちらの派にも属していないらしい。



今日注文したのは「とりきのこ(1,200円)」。具は、チキンレッグ1本、しめじ、まいたけ、えのき、人参、たまご、いんげんである。





表面にはかなり厚い油膜が張っているのだが、実際に飲んでみると油っぽさを感じない。これは、他のアジャンタにも共通の特徴。さらに、ここの店のスープは薬膳臭さがほとんど感じられず、非常に飲みやすいスープである。逆に言うと、薬膳臭さが「ちょっと高くてもしょうがないかな」という思いを抱かせるものだったので、それが薄いと、「ちょっと高いよね〜」と言わざるを得ない。一番安い「とり」はチキンレッグが2本入っているとは言え1,000円もする。肉系の具がない「やさい」も1,000円である。いくら原価の高そうなスープカレーでも、1,000円を下回るメニューがないってところがきついと思う。800円だったら週一で来れる客も、1,100円であれば月一しかこれなくなり、結果的に客をかなり減らしていると思う。ごちそうさま!!

「Akko's Curry」(千歳駅)

千歳市千代田町6丁目11
TEL:0123-26-3725
営業:昼のみ
定休日:


電車が止まっているようなので、カレー屋はないかと探していたら、駅前に大きな看板があるじゃないですか。今まで気づかず、不覚! 千歳駅前の居酒屋「駅前食堂 千歳屋」に入る。



中に入ると、ほんとに居酒屋。メニューを見ても、あんなにでかい看板を掲げるほどカレーメニューがあるのではなく、メニューにあるのは「カツカレー」一種類のみ。聞けば外のでかい看板は、ランチタイムだけ営業している隣の店のものだった。もちろん経営者は同じなので、カツカレー(900円)を作ってもらうことにした。



となりの店の厨房で調理されて出てきたのがこれ。皿はけっこう大きく、サラッとした漢字のルーに野菜やきのこがたくさん入っている。においはスパイシーである。

味もぜんぜん悪くない。かなりスパイスにこだわってつくっていると思わせる、刺激的なスパイシーさがある。舌にもピリッとくるほど辛い。普通のカレーとはちょっと違う。しかし、である。ちょっと水っぽいのだ。それにスパイスは刺激はあるものの香りは薄い感じがする。おそらく冷凍したルーを解凍して出してくれたためではないだろうか。解凍カレーっぽい味である。解凍でも十分煮込んで余計な水分を飛ばした上で、スパイスを追加してくれると十分おいしく食べれるのであるが、ちょっと残念である。ごちそうさま!!

もしかしたらランチタイムは、作り立てのルーでおいしく食べれるのかもしれない。機会を捉えて試すべきだろう。

「スープカレー工房 ひりひり堂」(琴似駅)

札幌市西区琴似2-5-2-27
TEL:011-643-1710
営業:11:30〜15:00 17:30〜22:00(土・日・祝日は通し)
定休日:月曜(祝日の場合は翌日)
駐車場:なし


琴似に用事があり、ついでに食事を取ることに。琴似のスープカレー店でまだ記事にしてない店が一軒ある。最後に食べたのは3年以上前のような木がするので味は細かくは覚えていないが、濃い味で当時の僕の好みだったという印象記憶が残っている。駐車場がないのでなかなか行きづらいが、ようやく「ひりひり堂」に行くことができた。



今回選んだメニューは、「豚角煮カレー」980円。辛さはメニューにあるマックスのレベル5。





久々に食べてみると、思っていたのと違い、意外とさらりとしたスープ。しかし、かなり塩味が強い。塩辛いのが苦手な人には辛いかも。僕は濃い味が好きなので大丈夫だが、さすがに「もう少しと塩味抑えたほうが美味しいのに」と思った。ライスを浸したり、ライスをスープに入れておじや風にしても、まったく味がぼけないほどの味の濃さ。さらに角煮もかなり味がついていて、はっきり言って塩辛すぎ。

スープの旨みや具はけっこう好きなタイプではある。チャーシュー入りのカレーなんて、うまいのだ。しかし、ちょっと味が濃すぎるのが残念。ごちそうさま!!!

「Curry Di. SAVoY」(大通駅)

札幌市中央区南1条西5-7 敷島南1条ビル B1F
TEL:011-219-7810
営業:11:30〜22:30
定休日:無休


いつからか正確にはわからないが、少なくとも10年以上は続いているスープカレーの名店「サボイ」の支店である「カリー ディ サボイ」に行ってみた。支店は大通りに出来たので、幌平橋駅近くの本店と比べると、自分にとっては行きやすさは格段に上だから助かる。



鶏ガラ、牛スジでとるらしいスープは、とてもスッキリしていて油っぽくもなく、女性にも人気があるとの印象だった。本店で食べた味は、ほとんど忘れてしまったので、「サボイカレー」という基本メニューを選んだ。辛さは5番まであるが、ここは勘が働き、4番に留めておいた。結果的には良い判断だった。





スープはサラサラで味噌汁のような濃度。味もそれほど濃くない。スープの出汁はすっきりしていて、雑味がまったく無い。でももの足りないかというと、強めのスパイスがなぜか旨みを感じさせる。けっこう繊細なスープなので、ライスをスープに浸す食べ方は明らかに合わないようだ。スープとライスを交互に食べるのがよい。

サボイののスープカレーは、毎日食べても飽きないと言われる。本当にそのとおりだと思った。こりゃ近くにあったら週一で通いそうだ。またぜひ食べたい、ごちそうさま!!!!!

「札幌カリー ぱお」(琴似駅)

札幌市西区琴似1条7丁目3-31
TEL:011-611-5890
営業:11:00〜22:30/日曜・祝日11:00〜22:00
定休日:水曜
駐車場:4台


ぱお」は、1999年5月オープンなので、札幌でもスープカレーの大ブレイクの直前から営業している店。いわゆる「スープカリー」「ルーカレー」のどちらも食べることができるし、3、4年前からは「エスニックラーメン」と称して、スープカレーラーメンもメニューに加えている。比較的リーズナブルで、メニューも豊富で、かつお子様カレーもあることから家族連れでも気軽に行ける店だと思う。「元祖札幌カレー」を名乗るが、札幌カレーとはいったい何なんだ?w ここのスープカレーは、普通のスープカレーに比べ、トマトがたっぷり入っていて、かつ、粘度というかトロミが強く、全くサラサラしていない。確かにオリジナリティのあるスープなのでそれを指しているのだろうか。



ルーカレーは、一番安いポークカレーは600円で、しっかりと肉と野菜の旨みとスパイスが入ったカレーにしては安い。スープかリーは最も高いシーフードカレーを除いて800円台で食べることができ、他のスープカレー店と比較して安いほうである。今日は「本日のサービスカレー」が「春限定 竹の子とチキンのカリー」の最終日だったのでこれにした。通常800円のところ890円である。ルーだけ大盛り(+50円)にして、小ライス(-50円)とした。

辛さは、甘口から普通、中辛、辛口、激辛、超激辛となっていて、超激辛が4番に相当する。5番以降無制限と書いてある。とりあえず今回はメニューにあるマックスの超激辛にしておいた。





スープカリー一杯分にはトマト1個とタマネギが半玉入っている。このトロミはあきらかにトマトとタマネギが溶け込んだトロミで、トマトの酸味が口に広がる。スパイスは21種類使っているそうだ。この強いトロミが、普通のスープカレーと違っていて、ほとんどライスにかけて食べても大丈夫なくらいであるが、しばらく食べていないと食べに来たくなってしまうたいへんオリジナルなカレーである。難を言うと、具の野菜がいまいちであること。新鮮な野菜をごろっと固まりでゆでたり素揚げしたりするのが一般的であるが、他のメニューでもニンジンは薄くスライスしてあるし、このメニューのメインの竹の子は、中国産の可能性が高いこと。スープカリーの具の満足度が少ないってところだ。

まぁ、いろいろ言っても、そこそこ美味しいし、またルーカレーやラーメンもある便利なところなので、近いうちにまた来てしまうと思う。ごちそうさま!!!

「リトルスプーン」アピア店(札幌駅)

札幌市中央区北5条西2丁目5番地 アピアB1F ジョイフルウオーク
TEL:011-209-3533
営業:10:00〜22:00
定休日:アピアに準ずる


フルーツと野菜の旨みが感じられ、辛さも選べて、かつ安い。初めて食べて、ココイチを軽く越えるコストパフォーマンスで、けっこう好きだったリトルスプーンであるが、首都圏進出に失敗したためだろうか、運営母体の株式会社オーヴが食品製造業に特化することになり、リトルスプーン事業を譲渡してしまい、これに伴い、札幌圏中心とし、東京圏および東北もそれぞれ数店を残し閉鎖されてしまった。大変残念である。現在は、株式会社コンバージョンが経営しているようである。

札幌で久しぶりにリトルスプーンを食べてみることにした。ウィンドウに貼ってあるメニューのポスターには、従来どおり辛口より辛いものを「サーベル」「ホットマモス」「ファイヤードラゴ」と選べるようになっていたが、券売機ではわからなかったので辛口で我慢した。選んだメニューは「メンチカツカレーのS(520円)」。



もともと運営していたオーヴが冷凍カレー製造販売に特化したが、リトルのカレールーを引き続き供給しているはずなので、以前と味は変わらないはずだが、甘くてコクのあるルーには変わりないものの、どうも精彩を欠く感じ。何が足りないのかわからないが、リトルスプーンという事業はおそらく縮小・消滅過程にあると思われるので、僕の中のマイナス印象が味の感じ方に悪影響を与えているだけなのかもしれない。いずれにせよ、また食べたいと思えなかった。380円くらいの破格の値段であるなら別であるが。

ごちそうさま!!

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