「カレー魂 デストロイヤー」(西18丁目駅)
札幌市中央区南四条西21-1-7 第5藤栄ビル1F
TEL:011-512-2209
営業:11:30〜14:30 17:00〜21:00
定休日:木曜日
駐車場:有
スープカレー店で、自分のおすすめの5本の指に入る、ベスト3の表彰台も確実な「デストロイヤー」。村上プルプルの姉妹店である。当然、ナット・挽肉ベジタブルも美味しいのであるが、本店にはなくデストロイヤーでしか食べられない豚角煮が一番好きだ。およそ2年半ぶりのカレーを味わう。
料金体系は本店と同じ、均一料金。どのメニューも通常は950円、ランチタイムは750円に統一されている。「豚角煮カレー」は「梅風味の豚の角煮と野菜ののカレー」で、入っているのは豚角煮・ニンジン・イモ・ピーマン・タケノコ・レンコンに、なんとコンブが少々入っている。このコンブの味がたまらないのだ。辛さはマックスの100番にした。


やっぱりうまいなぁ。やわらかく煮込まれた角煮はうまいのだが、なんと言ってもコンブの出汁が、割と濃厚でかつスパイスがどっさり入ったパンチの効いたスープを、何倍にもおいしくしている。スパイスでしっかりと辛くしているので、辛ければ辛いほど美味しさが増していくタイプのスープだと思う。今回は、スープを大盛りにしなかったが、次は忘れず大盛りにしたい。ごちそうさま!!!!!
TEL:011-512-2209
営業:11:30〜14:30 17:00〜21:00
定休日:木曜日
駐車場:有
スープカレー店で、自分のおすすめの5本の指に入る、ベスト3の表彰台も確実な「デストロイヤー」。村上プルプルの姉妹店である。当然、ナット・挽肉ベジタブルも美味しいのであるが、本店にはなくデストロイヤーでしか食べられない豚角煮が一番好きだ。およそ2年半ぶりのカレーを味わう。
料金体系は本店と同じ、均一料金。どのメニューも通常は950円、ランチタイムは750円に統一されている。「豚角煮カレー」は「梅風味の豚の角煮と野菜ののカレー」で、入っているのは豚角煮・ニンジン・イモ・ピーマン・タケノコ・レンコンに、なんとコンブが少々入っている。このコンブの味がたまらないのだ。辛さはマックスの100番にした。


やっぱりうまいなぁ。やわらかく煮込まれた角煮はうまいのだが、なんと言ってもコンブの出汁が、割と濃厚でかつスパイスがどっさり入ったパンチの効いたスープを、何倍にもおいしくしている。スパイスでしっかりと辛くしているので、辛ければ辛いほど美味しさが増していくタイプのスープだと思う。今回は、スープを大盛りにしなかったが、次は忘れず大盛りにしたい。ごちそうさま!!!!!
「カレー工房 ビートル」(恵庭駅)
恵庭市大町4丁目1
TEL:0123-34-4489
定休日:月曜日(祝日の場合は営業)
営業:11:30-15:00, 17:30-21:00 (土日祝実通し)
駐車場:有
恵庭で唯一のスープカレー店で、ネットでの評判も悪くない。ランチタイムに行ってみた。場所は漁川のすぐそばで、幹線道路からもちょっと入っているので回りは住宅地であり、環境のいいところ。同じ恵庭市の有明町というところから、この4月に移転してきて間もないらしい。

メニューはスープカレーがメインであるが、ルーカレーとしてポークのキーマカレーライスも食べられる。また、スープカレーのメイン具材は、定番のチキンのほか、豚角煮、シーフードがある。変わったものとしては、水餃子とさらにはワンタンもあり、しかもワンタンはフカヒレ入りエビワンタン。今回は水餃子にしてみたが、ワンタンも試してみたいものだ。
辛さは、小辛、中辛、大辛、より大辛、激辛の5段階で調整無料。スープカレーなはハーフサイズも選べるのも特徴の一つだ。カフェとしての利用も期待しているであろうか。


注文した「水餃子スープカレー、激辛(920円)」が運ばれてきた。見た目は、濃厚でもサッパリでもなく、しかもスパイスの粒状感もないので、スパイシーなカレーというより程よいうまみのスープといった感じに見える。実際食べてみると印象のとおり、非常にシンプルで、しかしながら十分なうまみを持ったスープであった。スープカレーが、いわゆるカレーと、スープの中間のどこかに位置するものだとしたら、カレーからスープに寄って行ったのではなく、スープから進化してカレーに近づいたものだと思える。辛さはそこそこだったが、このスープを味わうなら、中途半端に劇からにするのではなく、辛さ控えめで旨みを味わったほうがいいかもしれない。
具の餃子は、肉汁のうまさが感じられ、よかった。ワンタンも試してみるに値しそうなので、ぜひまた来てみたい。といっても、恵庭にカレー専門店はここしかないから、この辺りでカレーを食べるとなるとここに来るしかないのだがw。ごちそうさま!!!
TEL:0123-34-4489
定休日:月曜日(祝日の場合は営業)
営業:11:30-15:00, 17:30-21:00 (土日祝実通し)
駐車場:有
恵庭で唯一のスープカレー店で、ネットでの評判も悪くない。ランチタイムに行ってみた。場所は漁川のすぐそばで、幹線道路からもちょっと入っているので回りは住宅地であり、環境のいいところ。同じ恵庭市の有明町というところから、この4月に移転してきて間もないらしい。

メニューはスープカレーがメインであるが、ルーカレーとしてポークのキーマカレーライスも食べられる。また、スープカレーのメイン具材は、定番のチキンのほか、豚角煮、シーフードがある。変わったものとしては、水餃子とさらにはワンタンもあり、しかもワンタンはフカヒレ入りエビワンタン。今回は水餃子にしてみたが、ワンタンも試してみたいものだ。
辛さは、小辛、中辛、大辛、より大辛、激辛の5段階で調整無料。スープカレーなはハーフサイズも選べるのも特徴の一つだ。カフェとしての利用も期待しているであろうか。


注文した「水餃子スープカレー、激辛(920円)」が運ばれてきた。見た目は、濃厚でもサッパリでもなく、しかもスパイスの粒状感もないので、スパイシーなカレーというより程よいうまみのスープといった感じに見える。実際食べてみると印象のとおり、非常にシンプルで、しかしながら十分なうまみを持ったスープであった。スープカレーが、いわゆるカレーと、スープの中間のどこかに位置するものだとしたら、カレーからスープに寄って行ったのではなく、スープから進化してカレーに近づいたものだと思える。辛さはそこそこだったが、このスープを味わうなら、中途半端に劇からにするのではなく、辛さ控えめで旨みを味わったほうがいいかもしれない。
具の餃子は、肉汁のうまさが感じられ、よかった。ワンタンも試してみるに値しそうなので、ぜひまた来てみたい。といっても、恵庭にカレー専門店はここしかないから、この辺りでカレーを食べるとなるとここに来るしかないのだがw。ごちそうさま!!!
「soup curry shop CHUTTA!」 琴似店(琴似駅)
札幌市西区琴似1条1丁目6-19
TEL:011-612-5528
営業:11:30〜15:00 17:30〜22:00/土日祝11:30〜22:00
定休日:火曜日
駐車場:提携駐車場あり・1時間無料
最近グルメ広告でよく見る「CHUUTA!」。ウリは、煮込んだのではなくパリッと焼いた香ばしいチキンがそのままライスのって出て来るスープカレーである。ちょっと食べてみたかったので、仕事帰りについつい寄ってしまった。琴似店の場所は、有名店「らっきょ」のすぐそば。なんと大胆な。共倒れしなければよいが。

CHUTTA!の本店は、北大近くの北22条で、これもまた人気店ヴォイジュのすぐそば。店の資料によると、「チュッタ」とはスリランカのシンハラ語で「ちょっと」「少し」という意味だそうだ。おっちょこちょいの言語学者であれば、「『ちょっと』の語源は「チュッタ」である。つまり日本語の祖先はシンハラ語である!」なんて勘違いしそうな類似だ。ウィキベディアで調べてみると、語順はSOVで日本語に似ているが、インドヨーロッパ語族に属しているという。言語学は解りづらい。
店名が示すとおり、経営者はスリランカに親近感があるようであるが、「スリランカカレー」を名乗っているわけではなく、メニューもどう見てもスリランカ料理ではないようである。トッピングやメイン具材に工夫はあるが、いわゆる札幌スープカレーのど真ん中あたりに位置する店のような気がする。
本日選んだの「チュッタチキン ライスオン」で、980円。塩焼きしたチキンがライスにのっている。一般的なチキンがスープに入ったバージョンは「チュッタチキン スープイン」という、いずれもベタな命名で。スープインは外はパリパリ、中はジューシーなチキンで、一番人気のメニューだそうだ。

辛さは1から10番までの10段階。5番までは無料、8番まではプラス100円、9番以上はプラス150円。メニューには10番のところに「胃腸ok??」とコメント付き。これでも自分は激辛好きなので、一応マックスの10番にしよう。その他店員に進められ、チーズをトッピング。

チキンを食べてみると、パリッと香ばしいのであるが、表面にごくわずかに塩味がついているものの、全体的には味付けが足りなく、そのためかあぶらっぽく感じられた。もう少ししっかり味付けができないものか。スープはサラっとしているでもなくトロっとしているでもなく、平均的な味に思えた。ただし、辛さはかなりのもの。いくつものスパイスによる厚みのある辛さではなく、鋭くとんがった辛さ。思い出した、銀座の「札幌ドミニカ」で苦しんだ9番、10番の辛さに似ている。一応間食したが、途中から腹に響いてきたし、食後は若干腹痛が残った。ちょっとここの辛さはドミニカ同様、自分の身体には合わないようだ。ごちそうさま!!
TEL:011-612-5528
営業:11:30〜15:00 17:30〜22:00/土日祝11:30〜22:00
定休日:火曜日
駐車場:提携駐車場あり・1時間無料
最近グルメ広告でよく見る「CHUUTA!」。ウリは、煮込んだのではなくパリッと焼いた香ばしいチキンがそのままライスのって出て来るスープカレーである。ちょっと食べてみたかったので、仕事帰りについつい寄ってしまった。琴似店の場所は、有名店「らっきょ」のすぐそば。なんと大胆な。共倒れしなければよいが。

CHUTTA!の本店は、北大近くの北22条で、これもまた人気店ヴォイジュのすぐそば。店の資料によると、「チュッタ」とはスリランカのシンハラ語で「ちょっと」「少し」という意味だそうだ。おっちょこちょいの言語学者であれば、「『ちょっと』の語源は「チュッタ」である。つまり日本語の祖先はシンハラ語である!」なんて勘違いしそうな類似だ。ウィキベディアで調べてみると、語順はSOVで日本語に似ているが、インドヨーロッパ語族に属しているという。言語学は解りづらい。
店名が示すとおり、経営者はスリランカに親近感があるようであるが、「スリランカカレー」を名乗っているわけではなく、メニューもどう見てもスリランカ料理ではないようである。トッピングやメイン具材に工夫はあるが、いわゆる札幌スープカレーのど真ん中あたりに位置する店のような気がする。
本日選んだの「チュッタチキン ライスオン」で、980円。塩焼きしたチキンがライスにのっている。一般的なチキンがスープに入ったバージョンは「チュッタチキン スープイン」という、いずれもベタな命名で。スープインは外はパリパリ、中はジューシーなチキンで、一番人気のメニューだそうだ。

辛さは1から10番までの10段階。5番までは無料、8番まではプラス100円、9番以上はプラス150円。メニューには10番のところに「胃腸ok??」とコメント付き。これでも自分は激辛好きなので、一応マックスの10番にしよう。その他店員に進められ、チーズをトッピング。

チキンを食べてみると、パリッと香ばしいのであるが、表面にごくわずかに塩味がついているものの、全体的には味付けが足りなく、そのためかあぶらっぽく感じられた。もう少ししっかり味付けができないものか。スープはサラっとしているでもなくトロっとしているでもなく、平均的な味に思えた。ただし、辛さはかなりのもの。いくつものスパイスによる厚みのある辛さではなく、鋭くとんがった辛さ。思い出した、銀座の「札幌ドミニカ」で苦しんだ9番、10番の辛さに似ている。一応間食したが、途中から腹に響いてきたし、食後は若干腹痛が残った。ちょっとここの辛さはドミニカ同様、自分の身体には合わないようだ。ごちそうさま!!
「カリーハウス コロンボ」(札幌駅)その2
過去記事1 ←店情報有
毎度毎度、水曜日の日替わりカレーである「煮込みハンバーグ」ばかり食べているが、せっかくの老舗カレー店なのだから、他のメニューも味わうべきである。まずは、評判がよく人気があるらしい「カツカレー(800円)」で行こう。たまごを60円でトッピング。


カツはからっと揚っている。が、それほど厚いわけでもなく、ジューシーというわけでもなく、普通かもしれない。ルーは共通のルーで、タマネギのうまみとコクがあり、スパイシーなサラサラのルー。当然ながら途中でルーを足してくれるので、ルーたっぷりの贅沢な食べ方ができて、とても満足である。日替わりでチキンカツカレーというのがあるようなので、今度はそれを狙ってみたい。ごちそうさま!!!
毎度毎度、水曜日の日替わりカレーである「煮込みハンバーグ」ばかり食べているが、せっかくの老舗カレー店なのだから、他のメニューも味わうべきである。まずは、評判がよく人気があるらしい「カツカレー(800円)」で行こう。たまごを60円でトッピング。


カツはからっと揚っている。が、それほど厚いわけでもなく、ジューシーというわけでもなく、普通かもしれない。ルーは共通のルーで、タマネギのうまみとコクがあり、スパイシーなサラサラのルー。当然ながら途中でルーを足してくれるので、ルーたっぷりの贅沢な食べ方ができて、とても満足である。日替わりでチキンカツカレーというのがあるようなので、今度はそれを狙ってみたい。ごちそうさま!!!
「札幌らっきょ」(琴似駅)
札幌市西区琴似1条1丁目7-7 カピテーヌ琴似1F
TEL:011-642-6903
営業:11:30〜15:00 17:00〜22:00(土日祝日通し)
定休日:第3水曜日
駐車場:契約駐車場有
「らっきょ」 の運営会社の概要によると創業平成11年と書いてあるので、おそらくこの本店が開業した年だと思われる。1999年だから札幌スープカレーの店としてはスープカレーブーム直前にできた店、すなわちブームを牽引した店だと思う。首都圏に進出して今のところ成功している数少ない店の一つでもあり、札幌においても、有名店、人気店、実力店であると言える。

「東京らっきょブラザーズ」で、らっきょオリジナルのパイ包みカレーを食べたかったのだが、本店ではメニューにない。そこでちょっと変わったメニューに挑戦してみることにした。5月限定メニューの「あめ色玉ねぎとロールカツのスープカレー(1,050円)」である。トマトベースでくせのないスープと、肉系トッピングでの食い応えを両立させたメニュー選択である。
辛さは0番から5番まで選べて無料なのがありがたい。5番以上で「∞」に選べるようだが、一応メニュー上限の5番にとどめておく。また、このスープに合うと勧められ、トッピングに「ゴーダチーズ」を選んでしまった。200円である。高い!


スープを食べてみると、これまでの印象どおり、くせのない、万人向けの美味しいさ。パンチも無いが欠点もなく飲みやすい。スパイシーさも少ないためスープカレーマニアやカレーマニアには正直言って物足りない味だが、入門編としては適しているのだろう。スープカレーの間口を広げるのに貢献している店だと思う。
さて、メインの具材のロールカツ。薄い肉を細く巻いて揚げているのだが、細くて硬くて、薄い肉のためかジューシーさも残っておらず、はっきり言って「はずれ」。普通にチキンを選ぶか、あるいは「ハンバーグ」「ザンギ(下味をつけた鶏肉のから揚げで北海道独自の呼び名)」なんかを選ぶのが正解だと思う。ごちそうさま!!!
TEL:011-642-6903
営業:11:30〜15:00 17:00〜22:00(土日祝日通し)
定休日:第3水曜日
駐車場:契約駐車場有
「らっきょ」 の運営会社の概要によると創業平成11年と書いてあるので、おそらくこの本店が開業した年だと思われる。1999年だから札幌スープカレーの店としてはスープカレーブーム直前にできた店、すなわちブームを牽引した店だと思う。首都圏に進出して今のところ成功している数少ない店の一つでもあり、札幌においても、有名店、人気店、実力店であると言える。

「東京らっきょブラザーズ」で、らっきょオリジナルのパイ包みカレーを食べたかったのだが、本店ではメニューにない。そこでちょっと変わったメニューに挑戦してみることにした。5月限定メニューの「あめ色玉ねぎとロールカツのスープカレー(1,050円)」である。トマトベースでくせのないスープと、肉系トッピングでの食い応えを両立させたメニュー選択である。
辛さは0番から5番まで選べて無料なのがありがたい。5番以上で「∞」に選べるようだが、一応メニュー上限の5番にとどめておく。また、このスープに合うと勧められ、トッピングに「ゴーダチーズ」を選んでしまった。200円である。高い!


スープを食べてみると、これまでの印象どおり、くせのない、万人向けの美味しいさ。パンチも無いが欠点もなく飲みやすい。スパイシーさも少ないためスープカレーマニアやカレーマニアには正直言って物足りない味だが、入門編としては適しているのだろう。スープカレーの間口を広げるのに貢献している店だと思う。
さて、メインの具材のロールカツ。薄い肉を細く巻いて揚げているのだが、細くて硬くて、薄い肉のためかジューシーさも残っておらず、はっきり言って「はずれ」。普通にチキンを選ぶか、あるいは「ハンバーグ」「ザンギ(下味をつけた鶏肉のから揚げで北海道独自の呼び名)」なんかを選ぶのが正解だと思う。ごちそうさま!!!
「亜細亜カリー てら家」北大通店(北18条駅)
札幌市北区北21条西4丁目1-16 ドミール21
TEL:011-717-8033
定休日:木曜日
営業:11:30〜15:00 17:00-21:00(土日祝通し)
駐車場:契約駐車場有
もともと僕は濃厚な味のスープカレーが好き。ライスをスープに浸しても味がぼけない、濃厚でコクがあってパンチがあるのが好き。ただし、最近はスープとライスを別に食べることが多くなったので、必ずしも濃厚じゃなくてもいいのだが、やはりたまには濃厚なスープを味わいたくなる。そこで以前2度ほど行ったことのある「てら家」に行ってみることにした。白石区の本店ではなく、最近できたらしい北大近くの支店である。


比較的オーソドックスなメニュー構成で、特徴を強いて挙げれば「豆腐と挽肉」というメニューがあることくらいか。辛さに名前がついているのが特徴といえば特徴であり「風」「空」「天」「火」「炎」の順に次第に辛くなる。辛さの追加料金が無いのは良心的でうれしい。


今回は、オーソドックスな「ちきんやさい(1,000円)」の辛さはマックスの「炎」にした。味は、濃厚というより、若干油っこくて、塩味がきつい感じか。うまみが十分でたスープではあるが、そのうまみを楽しめるようにもうちょっと繊細な味付けであってもよい気がする。辛さはけっこう来ている。口中への鋭い刺激がある。そういえば、以前に食べたときに辛くて苦労したっけ。忘れてた。
なお「プリえび(1,100円)」といううまそうなメニューがあった。次回、機会があれば試してみたい。ごちそうさま!!!
TEL:011-717-8033
定休日:木曜日
営業:11:30〜15:00 17:00-21:00(土日祝通し)
駐車場:契約駐車場有
もともと僕は濃厚な味のスープカレーが好き。ライスをスープに浸しても味がぼけない、濃厚でコクがあってパンチがあるのが好き。ただし、最近はスープとライスを別に食べることが多くなったので、必ずしも濃厚じゃなくてもいいのだが、やはりたまには濃厚なスープを味わいたくなる。そこで以前2度ほど行ったことのある「てら家」に行ってみることにした。白石区の本店ではなく、最近できたらしい北大近くの支店である。


比較的オーソドックスなメニュー構成で、特徴を強いて挙げれば「豆腐と挽肉」というメニューがあることくらいか。辛さに名前がついているのが特徴といえば特徴であり「風」「空」「天」「火」「炎」の順に次第に辛くなる。辛さの追加料金が無いのは良心的でうれしい。


今回は、オーソドックスな「ちきんやさい(1,000円)」の辛さはマックスの「炎」にした。味は、濃厚というより、若干油っこくて、塩味がきつい感じか。うまみが十分でたスープではあるが、そのうまみを楽しめるようにもうちょっと繊細な味付けであってもよい気がする。辛さはけっこう来ている。口中への鋭い刺激がある。そういえば、以前に食べたときに辛くて苦労したっけ。忘れてた。
なお「プリえび(1,100円)」といううまそうなメニューがあった。次回、機会があれば試してみたい。ごちそうさま!!!
「食咲工房 かつふじ」(千歳駅)
千歳市末広2-6-3
TEL:0123-24-1129
営業:11:00〜22:00 (LO21:30)
定休日:月曜日(祭日の場合は翌日の火曜日)
駐車場:有
会社帰りに腹が空いてしょうがなかったので、ついついふらっと。前から気になっていたとんかつ店に、当然カツカレーを食べに入る。カツカレー、ありましたよ。
「かつふじ」は、元コンビにの店舗を使っているようで、開店してからまだ何年も経っているわけでもなさそう。普通のとんかつ屋にしては、夜10時までとかなり遅くまで営業していて、便利そうである。

注文したのは当然「カツカレー」(980円)。ちょっと時間がかかったけれど、揚げたてのカツはさくっとしておいしい。カレーは、よくありがちな業務用のルーっぽいが、若干スパイシーさも感じられるので、一工夫しているかも。また今度食べてみたい。ごちそうさま!!!
TEL:0123-24-1129
営業:11:00〜22:00 (LO21:30)
定休日:月曜日(祭日の場合は翌日の火曜日)
駐車場:有
会社帰りに腹が空いてしょうがなかったので、ついついふらっと。前から気になっていたとんかつ店に、当然カツカレーを食べに入る。カツカレー、ありましたよ。
「かつふじ」は、元コンビにの店舗を使っているようで、開店してからまだ何年も経っているわけでもなさそう。普通のとんかつ屋にしては、夜10時までとかなり遅くまで営業していて、便利そうである。

注文したのは当然「カツカレー」(980円)。ちょっと時間がかかったけれど、揚げたてのカツはさくっとしておいしい。カレーは、よくありがちな業務用のルーっぽいが、若干スパイシーさも感じられるので、一工夫しているかも。また今度食べてみたい。ごちそうさま!!!
「梅の家」(千歳駅)その2
過去記事1 ←店情報有
前回は、一見うどんのように見える太くて平たい手打ちのそばを食べたが、あれを見ると「じゃ、うどんはどうなんだろう」と食べてみたくなる。そこで「カレー南蛮うどん(735円)」をいただく。


うどんなので、やはりそばに比べると「白い」w。いただくと、うん、なかなかのコシ!けっこうコシがあって歯ごたえも十分で、手打ちのうどんはうまい。汁は、前回と同じスパイシーで結構辛いもの。カレーうどん食べた気がしました。
ほんとにもう少し安かったらもっと食べに来るんだけどなぁ。ごちそうさま!!!
前回は、一見うどんのように見える太くて平たい手打ちのそばを食べたが、あれを見ると「じゃ、うどんはどうなんだろう」と食べてみたくなる。そこで「カレー南蛮うどん(735円)」をいただく。


うどんなので、やはりそばに比べると「白い」w。いただくと、うん、なかなかのコシ!けっこうコシがあって歯ごたえも十分で、手打ちのうどんはうまい。汁は、前回と同じスパイシーで結構辛いもの。カレーうどん食べた気がしました。
ほんとにもう少し安かったらもっと食べに来るんだけどなぁ。ごちそうさま!!!
「北老虎(ベイラオオフー)」札幌店(札幌駅)
札幌市中央区北五条西2丁目5 JRタワー札幌ステラプレイス6F
TEL:011-209-5127
営業:11:00〜 23:00(LO22:15)
定休日 :無
駐車場:契約駐車場有
四川にはまると連続だ。よく考えると四川飯店に行ったが、その日は四川大地震の起きた日であった。今日は特に四川を食べてに来たわけではないが、ステラプレイスのレストラン街をフラフラする。何か食べたいのであるが、スープカレーは週に1回にしたいと思っているし、夜の外食もダイエットに反するので続けざまはよくない。
歩いていると「四川」という文字が目に飛び込む。四川麻婆豆腐をメニューに入れた店を見つけてしまった。地震の被災地の一日も早い復興を祈って「北老虎」で食事をすることにした。

「
注文したのは、「本格四川マーボ豆腐」780円に小ライス。

四川といいながらも、赤い四川唐辛子の色もないし、食べても花椒のしびれる辛さもあまり無し。ちょっと辛くてコクがある感じ。まぁ、これはこれでおいしいのであるが、「四川」の名乗るのはちょっと違うのではないだろうか。
別メニューに「マーボ土鍋飯」というのがあった。文字通りのメニューなのだろうが、ご飯に掛けて食べるのが前提であれば、土鍋飯の方がストレートにおいしいかもしれない。機会があれば、試してみよう。ごちそうさま!!
TEL:011-209-5127
営業:11:00〜 23:00(LO22:15)
定休日 :無
駐車場:契約駐車場有
四川にはまると連続だ。よく考えると四川飯店に行ったが、その日は四川大地震の起きた日であった。今日は特に四川を食べてに来たわけではないが、ステラプレイスのレストラン街をフラフラする。何か食べたいのであるが、スープカレーは週に1回にしたいと思っているし、夜の外食もダイエットに反するので続けざまはよくない。
歩いていると「四川」という文字が目に飛び込む。四川麻婆豆腐をメニューに入れた店を見つけてしまった。地震の被災地の一日も早い復興を祈って「北老虎」で食事をすることにした。

「
注文したのは、「本格四川マーボ豆腐」780円に小ライス。

四川といいながらも、赤い四川唐辛子の色もないし、食べても花椒のしびれる辛さもあまり無し。ちょっと辛くてコクがある感じ。まぁ、これはこれでおいしいのであるが、「四川」の名乗るのはちょっと違うのではないだろうか。
別メニューに「マーボ土鍋飯」というのがあった。文字通りのメニューなのだろうが、ご飯に掛けて食べるのが前提であれば、土鍋飯の方がストレートにおいしいかもしれない。機会があれば、試してみよう。ごちそうさま!!
「SEIZE THE DAY! シーズ・ザ・デイ」(岩見沢駅)
岩見沢市7条西5丁目2-4
TEL:0126-20-2225
営業:11:00〜LO14:30 14:30〜LO21:00(日・祭日は通し)
定休日:月曜日
駐車場:4台
岩見沢にあるスープカレー店「シーズ・ザ・デイ」。札幌の老舗スープカレーの「北国や」や「村上プルプル」に似た、ベーシックであるが基本がしっかりして飽きの来ない本格的なスープカレーが食べられる店である。地方都市だからといってバカにできない実力店。その証拠に、開店から3年以上は経っているようだ。

おそらくはほぼ3年ぶりに訪れたのは、ちょうどお昼時。サラリーマン、OL風の客でにぎわっている。場所はどちらかというと住宅街に近いのであるが、この場所でこの立地でこのランチの入りはたいしたものだと思う。しっかり固定客を掴んでいる。

注文は、久しぶりなのでもっともベーシックなカレーを選び、味を確認することにした。ちきんカレー800円、辛さはメニューにあるマックスの20番(+100円)、ゆで卵70円をトッピングした。

おー、結構辛い。辛いとなぜか鼻水が出る。汗も出るが、鼻水も汗と一緒なのだろうか。わりとサラッとしたスープに強烈なスパイス。シンプルであるがおいしい。最近の新しい店は、スープの旨みを出すために濃厚なスープで、スパイスが二の次になってしまっているような店が多い印象であるが、ここは違う。シンプルなスープとスパイス、おいしい野菜で勝負できている。先にあげた村上プルプルやきたぐに屋に決して負けていないと思う。ごちそうさま!!!!
TEL:0126-20-2225
営業:11:00〜LO14:30 14:30〜LO21:00(日・祭日は通し)
定休日:月曜日
駐車場:4台
岩見沢にあるスープカレー店「シーズ・ザ・デイ」。札幌の老舗スープカレーの「北国や」や「村上プルプル」に似た、ベーシックであるが基本がしっかりして飽きの来ない本格的なスープカレーが食べられる店である。地方都市だからといってバカにできない実力店。その証拠に、開店から3年以上は経っているようだ。

おそらくはほぼ3年ぶりに訪れたのは、ちょうどお昼時。サラリーマン、OL風の客でにぎわっている。場所はどちらかというと住宅街に近いのであるが、この場所でこの立地でこのランチの入りはたいしたものだと思う。しっかり固定客を掴んでいる。

注文は、久しぶりなのでもっともベーシックなカレーを選び、味を確認することにした。ちきんカレー800円、辛さはメニューにあるマックスの20番(+100円)、ゆで卵70円をトッピングした。

おー、結構辛い。辛いとなぜか鼻水が出る。汗も出るが、鼻水も汗と一緒なのだろうか。わりとサラッとしたスープに強烈なスパイス。シンプルであるがおいしい。最近の新しい店は、スープの旨みを出すために濃厚なスープで、スパイスが二の次になってしまっているような店が多い印象であるが、ここは違う。シンプルなスープとスパイス、おいしい野菜で勝負できている。先にあげた村上プルプルやきたぐに屋に決して負けていないと思う。ごちそうさま!!!!


