CURRY DATABASE

食べたカレーを記録

「食咲工房 かつふじ」(千歳駅)その2

過去記事1 ←店情報有

とんかつ屋さんなら、メンチカツも美味しい。だから、今日はメンチカツカレーをいただきにきた。しかし、店に入ってカウンターに座り、メニューを眺めても、メンチカツカレーはおろか、前回食べた、カツカレーすら載ってない。ああ、そういえば、カレーはランチしかやっていなくて、前回も特別に作ってもらっていたんだった。



今日も特別作ってくれたメンチカツカレー980円。けっこう厚みのあるメンチカツが二つのっている。スプーンを入れるとかりっと揚った衣が裂けて、肉汁がじゅわっと染み出す。揚げたての熱々のメンチカツは美味しい。

カレーは、やはり業務用のカレーっぽい味。嫌いじゃないが、塩味も濃くけっこうくどい味なので、揚げ物と一緒に食べているとだんだんつらくなってくる。でも、またしばらくすると食べたくなる味。天丼も途中で油っこくて飽きてくることが多いのだが、あの甘辛い濃い味のタレがたっぷりかかった天丼が無性に食べたくなったりする。油ぽくて濃い味は身体が求めるようだ。

今度はカレーではなくて、カツ丼か普通に定食を食べてみたい。ごちそうさま!!!

「開拓らーめん料理 味平」(千歳駅)

千歳市末広3-1-1
TEL:0123-22-4672
営業:11:00〜15:25、17:00〜20:00
定休日:火曜
駐車場:有


千歳のラーメン店の中でもかなり有名らしい。店内には、店を訪れた有名人の写真や色紙がたくさん貼ってある。外には「ラーメン元祖味平」と書いた大きな看板がある。ほかに有名な味平ってあったっけ?



このお店は、黄色くて縮れた中太麺で、以前からの典型的な札幌ラーメンの出す店だと思う。




白みそ カレー

「アジャンタ薬膳カリィ本舗」千歳店(千歳駅)

千歳市新富3丁目11
TEL:0123-42-1618
営業:11:00〜21:00
定休日:水曜
駐車場:有


札幌で生まれたスープカレーの元祖といえるアジャンタ。早くから支店を展開していたが、本家・分家騒動があったようで、大きく2系統に分かれてしまったようだ。しかしそのどちらにも属してない、結果的に独立系となってしまった店もある。このアジャンタの千歳店は、どちらの派にも属していないらしい。



今日注文したのは「とりきのこ(1,200円)」。具は、チキンレッグ1本、しめじ、まいたけ、えのき、人参、たまご、いんげんである。





表面にはかなり厚い油膜が張っているのだが、実際に飲んでみると油っぽさを感じない。これは、他のアジャンタにも共通の特徴。さらに、ここの店のスープは薬膳臭さがほとんど感じられず、非常に飲みやすいスープである。逆に言うと、薬膳臭さが「ちょっと高くてもしょうがないかな」という思いを抱かせるものだったので、それが薄いと、「ちょっと高いよね〜」と言わざるを得ない。一番安い「とり」はチキンレッグが2本入っているとは言え1,000円もする。肉系の具がない「やさい」も1,000円である。いくら原価の高そうなスープカレーでも、1,000円を下回るメニューがないってところがきついと思う。800円だったら週一で来れる客も、1,100円であれば月一しかこれなくなり、結果的に客をかなり減らしていると思う。ごちそうさま!!

「Akko's Curry」(千歳駅)

千歳市千代田町6丁目11
TEL:0123-26-3725
営業:昼のみ
定休日:


電車が止まっているようなので、カレー屋はないかと探していたら、駅前に大きな看板があるじゃないですか。今まで気づかず、不覚! 千歳駅前の居酒屋「駅前食堂 千歳屋」に入る。



中に入ると、ほんとに居酒屋。メニューを見ても、あんなにでかい看板を掲げるほどカレーメニューがあるのではなく、メニューにあるのは「カツカレー」一種類のみ。聞けば外のでかい看板は、ランチタイムだけ営業している隣の店のものだった。もちろん経営者は同じなので、カツカレー(900円)を作ってもらうことにした。



となりの店の厨房で調理されて出てきたのがこれ。皿はけっこう大きく、サラッとした漢字のルーに野菜やきのこがたくさん入っている。においはスパイシーである。

味もぜんぜん悪くない。かなりスパイスにこだわってつくっていると思わせる、刺激的なスパイシーさがある。舌にもピリッとくるほど辛い。普通のカレーとはちょっと違う。しかし、である。ちょっと水っぽいのだ。それにスパイスは刺激はあるものの香りは薄い感じがする。おそらく冷凍したルーを解凍して出してくれたためではないだろうか。解凍カレーっぽい味である。解凍でも十分煮込んで余計な水分を飛ばした上で、スパイスを追加してくれると十分おいしく食べれるのであるが、ちょっと残念である。ごちそうさま!!

もしかしたらランチタイムは、作り立てのルーでおいしく食べれるのかもしれない。機会を捉えて試すべきだろう。

「食咲工房 かつふじ」(千歳駅)

千歳市末広2-6-3
TEL:0123-24-1129
営業:11:00〜22:00 (LO21:30)
定休日:月曜日(祭日の場合は翌日の火曜日)
駐車場:有


会社帰りに腹が空いてしょうがなかったので、ついついふらっと。前から気になっていたとんかつ店に、当然カツカレーを食べに入る。カツカレー、ありましたよ。

かつふじ」は、元コンビにの店舗を使っているようで、開店してからまだ何年も経っているわけでもなさそう。普通のとんかつ屋にしては、夜10時までとかなり遅くまで営業していて、便利そうである。



注文したのは当然「カツカレー」(980円)。ちょっと時間がかかったけれど、揚げたてのカツはさくっとしておいしい。カレーは、よくありがちな業務用のルーっぽいが、若干スパイシーさも感じられるので、一工夫しているかも。また今度食べてみたい。ごちそうさま!!!

「梅の家」(千歳駅)その2

過去記事1 ←店情報有

前回は、一見うどんのように見える太くて平たい手打ちのそばを食べたが、あれを見ると「じゃ、うどんはどうなんだろう」と食べてみたくなる。そこで「カレー南蛮うどん(735円)」をいただく。




うどんなので、やはりそばに比べると「白い」w。いただくと、うん、なかなかのコシ!けっこうコシがあって歯ごたえも十分で、手打ちのうどんはうまい。汁は、前回と同じスパイシーで結構辛いもの。カレーうどん食べた気がしました。

ほんとにもう少し安かったらもっと食べに来るんだけどなぁ。ごちそうさま!!!

「梅の家」(千歳駅)

千歳市末広4-1-16
TEL:0123-26-4141
営業:11:00〜15:00 17:00〜19:30/土日祝日11:00〜19:30
定休日:火曜、第3月曜
駐車場:有


仕事が終わって帰宅途中、腹が減ってどうしようもないのでついつい行きたい気持ちを抑え切れなかった。「梅の家」という手打ちそばの店。行きたかった理由は、先日ランチでそばを食べたところ、そのときは細くて黒い手打ちのざるそばを食べたが、他の客の会話に「ここのカレー南蛮はかなり辛い」と聞き取り耳に残っていたためだ。



カレー南蛮735円。一見してけっこうトロミが強いのがわかる。



麺を見ると、太い。これはうどんではなくそばである。普通の「かけ」や「ざる」のそばはかなり細打ちであったが、カレーは随分太いものが使われている。汁の粘度によって麺との絡み具合が違ってくるので、それを計算に入れているのであろうか。おそらくこの汁のトロミであれば、麺が細ければ絡みすぎて食べづらいし味のバランスも崩れるだろうな。

味は、特筆するところは無いものの、そば自体おいしいし、辛味もけっこう強くて、カレー南蛮としては今まで食べた中でも好きな部類である。もう少し安ければ(600円くらいか)、週一で行ってもいい感じ。ごちそうさま!!!

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