CURRY DATABASE

食べたカレーを記録

「暖龍」イオン札幌発寒SC店 (発寒駅、宮の沢駅)

札幌市西区発寒8条12丁目1-1 イオン札幌発寒SC店1階
TEL:011-661-6000
営業:11:00〜23:00
定休日:無休
駐車場:有


イオンショッピングセンターのレストランエリアを眺めながら通り抜けようと思ったところ、なぜか中華レストランで「カレー」の文字が目に飛び込む。

暖龍

やわらかチキンカレー飯(800円)




「ゆであげスパゲティの店 チロリン村」琴似店(琴似駅)

札幌市西区琴似一条5-4-17 ロイヤルホープビル2F
TEL:011-642-6825
営業:11:00〜22:30
定休日:無休


スパゲティを食べに「チロリン村」に。札幌市内を中心に10店舗ほど展開しているチェーン店で、メニューにはたくさんの種類のスパゲティが並ぶ。やっぱりありましたw。カレーメニューが。





「チキンとアスパラのカレークリーム(800円)」。これが唯一のカレーの名のつくメニューのよう。カレーはSBのカレー缶を使っていて、特別にスパイスを工夫して使っているわけではない。

味は、普通のクリームに、ちょっとカレー風味がある、想像の範疇に収まるものだった。具のチキンは、ピリッと塩味が利いて美味しいのだが、クリーム全体はほとんど味がついておらず、カレーの風味も活きていない感じがする。もう少し塩辛いほうがカレーが活きたはずなので残念。ごちそうさま!!

「みよしの」琴似店(琴似駅)

北海道札幌市西区琴似一条2丁目5−2
TEL:011-641-9824
営業:11:00〜翌3:00
駐車場:なし


札幌を中心に21店舗を誇る餃子チェーン店。「みよしの

「ぎょうざ」と「カレー」を一緒に食べる文化が北海道で浸透しているとしたら、それは「みよしの」の功績?である。40年前のこの店の誕生は、北海道のカレー文化の一つのエポックだったかもしれない。

もちろん、カレー無しの「ぎょうざ定食」や餃子単品メニューはあるのだが、カレーが中心のメニューのほうが多い。ただの「カレー」は300円と安い。餃子が3個トッピングされた「ぎょうざカレー」は378円。エビフライ、ウィンナー、コロッケ、野菜がそれぞれトッピングされたものもあるし、当然「カツカレー」もあり555円。

そして、カレーメニューでリーズナブルで一番人気と思われるのが「みよしのセット」。店名を冠しているだけあって、この店のメインのメニューである。カレーと餃子が6個で470円。カレーとの差額は170円で、それで餃子が6個つくならお徳としか言いようがない。



このお店でうれしいのが、お新香取り放題。餃子が焼けるまで、餃子のたれを調合したり、お新香をつまみながら待っているのであるが、この時間がなんともいい感じである。



カレーがやってきた。味わうと・・・う、うまい! こんなにうまかったっけ。値段は安いので、安っぽいスタンドカレーの味だとばかり思っていたが、何年かぶりに食べた味は記憶とまったく違っていた。肉は粗く挽いたのか、煮込んで崩れたのか細かい。うれしいのは野菜がかなり溶け込んでいて、その甘旨みと甘み、そしておそらくフルーツ系の自然な甘みもプラスされているのだ。味は割と辛口かもしれない。ハウスバーモントカレーが進化したような味であろうか。この店が会社のすぐそばにあったら、二日に一回は食べると思う。間違いない。ごちそうさま!!!!

「スープカレー工房 ひりひり堂」(琴似駅)

札幌市西区琴似2-5-2-27
TEL:011-643-1710
営業:11:30〜15:00 17:30〜22:00(土・日・祝日は通し)
定休日:月曜(祝日の場合は翌日)
駐車場:なし


琴似に用事があり、ついでに食事を取ることに。琴似のスープカレー店でまだ記事にしてない店が一軒ある。最後に食べたのは3年以上前のような木がするので味は細かくは覚えていないが、濃い味で当時の僕の好みだったという印象記憶が残っている。駐車場がないのでなかなか行きづらいが、ようやく「ひりひり堂」に行くことができた。



今回選んだメニューは、「豚角煮カレー」980円。辛さはメニューにあるマックスのレベル5。





久々に食べてみると、思っていたのと違い、意外とさらりとしたスープ。しかし、かなり塩味が強い。塩辛いのが苦手な人には辛いかも。僕は濃い味が好きなので大丈夫だが、さすがに「もう少しと塩味抑えたほうが美味しいのに」と思った。ライスを浸したり、ライスをスープに入れておじや風にしても、まったく味がぼけないほどの味の濃さ。さらに角煮もかなり味がついていて、はっきり言って塩辛すぎ。

スープの旨みや具はけっこう好きなタイプではある。チャーシュー入りのカレーなんて、うまいのだ。しかし、ちょっと味が濃すぎるのが残念。ごちそうさま!!!

「札幌カリー ぱお」(琴似駅)

札幌市西区琴似1条7丁目3-31
TEL:011-611-5890
営業:11:00〜22:30/日曜・祝日11:00〜22:00
定休日:水曜
駐車場:4台


ぱお」は、1999年5月オープンなので、札幌でもスープカレーの大ブレイクの直前から営業している店。いわゆる「スープカリー」「ルーカレー」のどちらも食べることができるし、3、4年前からは「エスニックラーメン」と称して、スープカレーラーメンもメニューに加えている。比較的リーズナブルで、メニューも豊富で、かつお子様カレーもあることから家族連れでも気軽に行ける店だと思う。「元祖札幌カレー」を名乗るが、札幌カレーとはいったい何なんだ?w ここのスープカレーは、普通のスープカレーに比べ、トマトがたっぷり入っていて、かつ、粘度というかトロミが強く、全くサラサラしていない。確かにオリジナリティのあるスープなのでそれを指しているのだろうか。



ルーカレーは、一番安いポークカレーは600円で、しっかりと肉と野菜の旨みとスパイスが入ったカレーにしては安い。スープかリーは最も高いシーフードカレーを除いて800円台で食べることができ、他のスープカレー店と比較して安いほうである。今日は「本日のサービスカレー」が「春限定 竹の子とチキンのカリー」の最終日だったのでこれにした。通常800円のところ890円である。ルーだけ大盛り(+50円)にして、小ライス(-50円)とした。

辛さは、甘口から普通、中辛、辛口、激辛、超激辛となっていて、超激辛が4番に相当する。5番以降無制限と書いてある。とりあえず今回はメニューにあるマックスの超激辛にしておいた。





スープカリー一杯分にはトマト1個とタマネギが半玉入っている。このトロミはあきらかにトマトとタマネギが溶け込んだトロミで、トマトの酸味が口に広がる。スパイスは21種類使っているそうだ。この強いトロミが、普通のスープカレーと違っていて、ほとんどライスにかけて食べても大丈夫なくらいであるが、しばらく食べていないと食べに来たくなってしまうたいへんオリジナルなカレーである。難を言うと、具の野菜がいまいちであること。新鮮な野菜をごろっと固まりでゆでたり素揚げしたりするのが一般的であるが、他のメニューでもニンジンは薄くスライスしてあるし、このメニューのメインの竹の子は、中国産の可能性が高いこと。スープカリーの具の満足度が少ないってところだ。

まぁ、いろいろ言っても、そこそこ美味しいし、またルーカレーやラーメンもある便利なところなので、近いうちにまた来てしまうと思う。ごちそうさま!!!

「soup curry shop CHUTTA!」 琴似店(琴似駅)

札幌市西区琴似1条1丁目6-19
TEL:011-612-5528
営業:11:30〜15:00 17:30〜22:00/土日祝11:30〜22:00
定休日:火曜日 
駐車場:提携駐車場あり・1時間無料


最近グルメ広告でよく見る「CHUUTA!」。ウリは、煮込んだのではなくパリッと焼いた香ばしいチキンがそのままライスのって出て来るスープカレーである。ちょっと食べてみたかったので、仕事帰りについつい寄ってしまった。琴似店の場所は、有名店「らっきょ」のすぐそば。なんと大胆な。共倒れしなければよいが。
 


CHUTTA!の本店は、北大近くの北22条で、これもまた人気店ヴォイジュのすぐそば。店の資料によると、「チュッタ」とはスリランカのシンハラ語で「ちょっと」「少し」という意味だそうだ。おっちょこちょいの言語学者であれば、「『ちょっと』の語源は「チュッタ」である。つまり日本語の祖先はシンハラ語である!」なんて勘違いしそうな類似だ。ウィキベディアで調べてみると、語順はSOVで日本語に似ているが、インドヨーロッパ語族に属しているという。言語学は解りづらい。

店名が示すとおり、経営者はスリランカに親近感があるようであるが、「スリランカカレー」を名乗っているわけではなく、メニューもどう見てもスリランカ料理ではないようである。トッピングやメイン具材に工夫はあるが、いわゆる札幌スープカレーのど真ん中あたりに位置する店のような気がする。

本日選んだの「チュッタチキン ライスオン」で、980円。塩焼きしたチキンがライスにのっている。一般的なチキンがスープに入ったバージョンは「チュッタチキン スープイン」という、いずれもベタな命名で。スープインは外はパリパリ、中はジューシーなチキンで、一番人気のメニューだそうだ。 



辛さは1から10番までの10段階。5番までは無料、8番まではプラス100円、9番以上はプラス150円。メニューには10番のところに「胃腸ok??」とコメント付き。これでも自分は激辛好きなので、一応マックスの10番にしよう。その他店員に進められ、チーズをトッピング。 



チキンを食べてみると、パリッと香ばしいのであるが、表面にごくわずかに塩味がついているものの、全体的には味付けが足りなく、そのためかあぶらっぽく感じられた。もう少ししっかり味付けができないものか。スープはサラっとしているでもなくトロっとしているでもなく、平均的な味に思えた。ただし、辛さはかなりのもの。いくつものスパイスによる厚みのある辛さではなく、鋭くとんがった辛さ。思い出した、銀座の「札幌ドミニカ」で苦しんだ9番、10番の辛さに似ている。一応間食したが、途中から腹に響いてきたし、食後は若干腹痛が残った。ちょっとここの辛さはドミニカ同様、自分の身体には合わないようだ。ごちそうさま!!

「札幌らっきょ」(琴似駅)

札幌市西区琴似1条1丁目7-7 カピテーヌ琴似1F
TEL:011-642-6903
営業:11:30〜15:00 17:00〜22:00(土日祝日通し)
定休日:第3水曜日
駐車場:契約駐車場有


らっきょ」 の運営会社の概要によると創業平成11年と書いてあるので、おそらくこの本店が開業した年だと思われる。1999年だから札幌スープカレーの店としてはスープカレーブーム直前にできた店、すなわちブームを牽引した店だと思う。首都圏に進出して今のところ成功している数少ない店の一つでもあり、札幌においても、有名店、人気店、実力店であると言える。



「東京らっきょブラザーズ」で、らっきょオリジナルのパイ包みカレーを食べたかったのだが、本店ではメニューにない。そこでちょっと変わったメニューに挑戦してみることにした。5月限定メニューの「あめ色玉ねぎとロールカツのスープカレー(1,050円)」である。トマトベースでくせのないスープと、肉系トッピングでの食い応えを両立させたメニュー選択である。

辛さは0番から5番まで選べて無料なのがありがたい。5番以上で「∞」に選べるようだが、一応メニュー上限の5番にとどめておく。また、このスープに合うと勧められ、トッピングに「ゴーダチーズ」を選んでしまった。200円である。高い!





スープを食べてみると、これまでの印象どおり、くせのない、万人向けの美味しいさ。パンチも無いが欠点もなく飲みやすい。スパイシーさも少ないためスープカレーマニアやカレーマニアには正直言って物足りない味だが、入門編としては適しているのだろう。スープカレーの間口を広げるのに貢献している店だと思う。

さて、メインの具材のロールカツ。薄い肉を細く巻いて揚げているのだが、細くて硬くて、薄い肉のためかジューシーさも残っておらず、はっきり言って「はずれ」。普通にチキンを選ぶか、あるいは「ハンバーグ」「ザンギ(下味をつけた鶏肉のから揚げで北海道独自の呼び名)」なんかを選ぶのが正解だと思う。ごちそうさま!!!

「CURRY CAFE SURYA」琴似店(琴似駅)その2

過去記事1 ←店情報有 

前回は、おいしくてリーズナブルなお値段の、かなりコストパフォーマンスの高い店として、うれしい発見。しかもスープカレーも意外といける。インド・ネパール料理も食べれるしスープカレーも食べれる、味の嗜好が違う人でもOkなので、家族連れにもありがたく、早速再訪。



前回食べ損ねたのだが、「今月のオススメMENU」であるアルジラ。通常480円のところなんと300円。これは安くて美味しくて最高。クミンの香りがいい。どうしてジャガイモはカレー味が合うんだろうか。これにご飯があれば十分と思える。



ミックスベジタブルカレー(580円)を5番の激辛で。インゲン、カリフラワー、ジャガイモ、ニンジンが入る。肉はないがコクがあってたいへん満足度の高い一品。非常にコストパフォーマンスが高くてオススメ。

今日も満足。しかも、ランチタイムではなくても夜の17時までに入店した客は、レジの合計から2割引のサービスがあることが判明。ほんと、コストパフォーマンスは最高です。ごちそうさま!!!!

「gopのアナグラ」(琴似駅)

札幌市西区山の手3条6丁目1-17
TEL:011-612-6208
営業:11:30〜21:30/日・祝日11:30〜20:30
定休:木曜
駐車場:有


オリジナリティの高いスープカレーで定評の「gopのアナグラ」は、3つのカレー店で修行した店主が開いたお店。店を開く直前は「きたぐに家スリランカ共我国」の店長していたそうだ。オープン確か2005年で、開店して数ヶ月の間に一度食べに行ったが、おいしかった気憶は残っているものの、どのメニューを選んだか、辛さはどうだったか、味の特徴はどうだったかなんてほとんど覚えていない。やはり食べたメニューは記録しておくべきだった。でも、住宅街に位置ししかも駐車スペースも少ないという不利な条件にもかかわらず、3年目を迎えた今も順調に営業しているようで、きっと舌の肥えたスープカレーファンをひきつける魅力があるのだろう。再食できて非常に幸運な気がする。



さて開店と同時に店へ。若干早く着いたが、11:30きっかりに店主が「CLOSED」の看板を裏返し「OPEN」に。こんな風に時間に正確なところに好感。

大まかなメニュー構成としては、基本のチキンとさかなに、野菜・しめじのどちらかまたは両方が付加されるもの。その他シーフードもある。またトッピングは割と豊富でかつオリジナルなものもあるのが特徴か。そのため、基本メニューに「チキン」というのがあり、これはチキンの骨付きもも肉1本が入っているのみ。トッピングを楽しみたい客用に700円という安価でベースとなるカレーを用意している。なかなか面白い。

今回は、初めて食べるのとほぼ同じなので、基本のチキンから。「チキンと野菜」900円。具はチキンの他は、ニンジン・タマゴ・イモ・オクラ・レンコン・ミズナ。これにトッピングとして「スパーシーチーズイモ」100円を追加。辛さは50番まで5番刻みということでマックスの50番で無料。50円出せば100番まで作ってくれるそうで良心的な辛さ調整料金だ。ライスは普通で200グラム、中盛は無料で250グラムとのことなので中盛に。しめて1,000円。





チキンは焦げ目がついているが、これは煮たチキンをバーナーで焼いてつけたとのことで、パリパリしてはおらずやわらかい。しかし何の意味があるのかいまいち不明w。

スープは見たとおり油っぽくはなく、また非常にすっきりしたクリアな味。適度な旨みとスパイス感は絶妙はバランス。スパイスと塩しか使っていないそうだが、クリア感はそのせいか。



オリジナリティあふれるトッピングメニューのひとつ、スパイシーチーズイモは割るとチーズがとろりと溶け出す。なかなかうまい。これはオススメ。この店には「原始肉」というこれまたオリジナルなトッピングがある。原始時代を描く漫画やアニメに出てくるお約束の骨に丸く肉がついたもの。あれをリアルで再現している。今度試してみたいw。

量も適度でスープも見た目と違いスッキリでうまく、一応1,000円で収まったので、コストパフォーマンスもまずまず。グルメウォーカーのクーポンを持っていけば、無料でチャイもいただける。大変満足、ごちそうさま!!!!

「カレー工房 花車」(琴似駅)

札幌市西区琴似一条5-1-26
TEL:011-615-8221
営業:11:00〜23:00
定休:火曜
駐車場:有


10年以上前からあるカレー専門店「カレー工房 花車」。加え、普通のルーカレーとしてのイエローカリー、英国風ブラックカリーがあるので、スープカレーが苦手な人も大丈夫なお店。家族連れにもいい。開店当初からスープカレーがあったかどうかわからないが、少なくとも8年前にはすでにあったので、ブレイクする前からやっている、スープカレー店としては老舗といえる。



経営は家族でやっているようだし、若者が飛びつくようなおしゃれな専門店でもないので、非常に地味な存在であるが、結構おいしいのだ。自分の中ではベストテンに入るかもしれない。



本日2年以上ぶりにいただくのは、チキン野菜カリー、ライスMで920円。それにスープ大盛(+100円)、目玉焼きトッピング(60円)とした。辛さは一応メニューにあるマックスの20番。



スープはちょっととろみがある比較的濃厚で、味も濃厚。野菜の旨みも溶け込んでおり、かなり入っていると思われるスパイスが鼻腔をくすぐる感じももう自分ない。写真では色が薄く見えるが、ライスは黄色いターメリックライスで、炊き上がりもスープにちょうどよい固さ。さすが、ブームになる以前からやってるだけあって、地味でベーシックな味だけど、安心できる味。しばらくすると、また食べたくなるのだ。

ここのうれしいところは、21時か22時には閉店する店が多い中、夜23時まで営業している。以前は仕事帰りにずいぶん来たものだ。今はダイエット中だから、夜遅くは食べないようにしているが、「無性に食べたくなってついつい来てしまう」に1,000点! ごちそうさま!!!!

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