CURRY DATABASE

食べたカレーを記録

「札幌 ヴォイジュ」(北24条駅)

札幌市北区北22条西5丁目第11松井ビル1F
TEL:011-758-2500
営業:11:30〜23:00
定休日:無休
駐車場:あり




ヴォイジュ」に行く。





「Mayoor India(マユールインディア) 」(北24条駅)

札幌市北区北23条西5丁目1-5 コンフォートN23 1F
営業時間:11:30〜15:00 17:30〜23:00
定休日:月曜日(祝日の場合は営業)
駐車場:1台











「亜細亜カリー てら家」北大通店(北18条駅)

札幌市北区北21条西4丁目1-16 ドミール21
TEL:011-717-8033
定休日:木曜日
営業:11:30〜15:00 17:00-21:00(土日祝通し)
駐車場:契約駐車場有


もともと僕は濃厚な味のスープカレーが好き。ライスをスープに浸しても味がぼけない、濃厚でコクがあってパンチがあるのが好き。ただし、最近はスープとライスを別に食べることが多くなったので、必ずしも濃厚じゃなくてもいいのだが、やはりたまには濃厚なスープを味わいたくなる。そこで以前2度ほど行ったことのある「てら家」に行ってみることにした。白石区の本店ではなく、最近できたらしい北大近くの支店である。





比較的オーソドックスなメニュー構成で、特徴を強いて挙げれば「豆腐と挽肉」というメニューがあることくらいか。辛さに名前がついているのが特徴といえば特徴であり「風」「空」「天」「火」「炎」の順に次第に辛くなる。辛さの追加料金が無いのは良心的でうれしい。





今回は、オーソドックスな「ちきんやさい(1,000円)」の辛さはマックスの「炎」にした。味は、濃厚というより、若干油っこくて、塩味がきつい感じか。うまみが十分でたスープではあるが、そのうまみを楽しめるようにもうちょっと繊細な味付けであってもよい気がする。辛さはけっこう来ている。口中への鋭い刺激がある。そういえば、以前に食べたときに辛くて苦労したっけ。忘れてた。

なお「プリえび(1,100円)」といううまそうなメニューがあった。次回、機会があれば試してみたい。ごちそうさま!!!

「カレーワールド」屯田店

札幌市北区屯田8条5丁目 ジョイフルエーケー内
TEL:011-773-6664
営業:10:00〜19:00/土日祝日11:00〜20:00
定休日:無休
駐車場:有


札幌の郊外にある大規模なホームセンター内にある、カウンターと少々のテーブル席のあるカレー専門店。世界中のカレーが食べらるかのような「カレーワールド」というすごい名前だが、スタンド系のカレーのお店。



とは言いながら、やはり札幌のカレー店、「スープカレー」が食べられる。

さらにすごいのは、カレーそば、カレーうどん、スープカレーラーメンと、カレー麺類をひととおり揃えていること。まさに「カレーのグランドスラム」であり、「カレーワールド」という名は、伊達ではない。

犬を連れていたのでテイクアウトして外で食べたため、写真は撮っていないが、食べたのはエビフライカレー700円。スタンドカレー的な味だが、みじん切りのタマネギが惜しげもなく入れられており、特有の旨みと甘みがあり、侮れない味。麺類も結構いけそうで、期待が持てる。

ごちそうさま!!!

「札幌スープカリィ専門店PICANTE(ピカンティ)」(北12条駅)

札幌市北区北13条西3丁目アクロビュー北大前1F
TEL:011-737-1600
営業:11:30〜23:00(LO22:45)
定休日:無休
駐車場:有


老舗・有名店めぐりは、北大近くの人気店「ピカンティ」。 スープカレーがブレイクしたのは、やっぱり新しい食べ物にチャレンジする若者の存在があってこそ。大学生を中心とした層に育てられたんじゃないかと思う。考えてみれば1,000円前後で食べられるので、学生がデートで食事するのにちょうどよいコスト。ラーメン屋と違って、食後もドリンクを飲みながらゆったりできる。「おいしいスープカレー店見つけたんだけど、一緒に行かない?」なんて誘いやすいかも。

だから北大周辺にはスープカレー店が多い。その中でもここは一二を争う人気店である。

ピカンティに人気がある理由のひとつとして、スープが常時二種類の中から選べることが挙げられる。スープカレーはラーメンと似ていて、あっさり系、濃厚系、その中間、のようにスープに特徴があるし、また人によって好みが異なる。ピカンティのようにあっさり系と濃厚系が選べると、好みの違う同士でも一緒にいくことができるというメリットがあるので、複数で食べに行くときの選択肢として選ばれやすい。もちろんどちらのスープも美味しいからではあるが。

あっさり系のスープは「開闢(かいびゃく)」と名づけられ、これは毎日食べられる。一方濃厚系は曜日による日替わり。今日は金曜日なので、「サマー・イン・ニューヨーク」と名付けられた「世界最先端のコクとスパイスが踊る」スープだった。ちなみにこのスープは月曜日も食べることができる。僕は、ピカンティ(同じく姉妹店のヴォイジュ)の場合、濃厚系のほうが明らかに好みの味であるため、今日は濃厚系を選択。



えらんだのは、「サクッとPICAチキン(950円)」、辛さは3番(+100円)、さらに100円でオクラをトッピングしたもの。 煮込んだチキンではなく衣をつけて揚げたものである。辛さは5段階から選べるのでが、3番から100円と有料で、4番は200円、5番を選ぶとプラス300円である。ちょっと高すぎ。だから今回は辛さトッピングをケチることにした。



さて、野菜もたっぷりでうまそう。チキンはさっくりしている。ケンタッキーのチキンのような色の衣であるが、塩味はほとんどついていなくて、またからりと挙がっているので、意外と食べやすい。スープは旨みがたっぷりで辛さも程よくとても美味しくいただけた。札幌スープカレーの主流の美味しさを実感できる。道外からの来て初めて食べるスープカレーとして、オススメ。人気店の地位は未だ不動である。ごちそうさま!!!!

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