「江別天然温泉 湯の花」
江別市野幌美幸町33番地
TEL:011-385-4444
営業:9:00〜25:00(温泉営業時間)
定休日:無休
駐車場:有
400円で温泉に入れて、しかも岩盤浴も1時間400円。800円あれば、岩盤浴も楽しみ一日中風呂を楽しめる。庶民の娯楽ですね。2回目の「湯の花」で、昼食は今回もカツカレー。


値段は580円と安いがお味もその程度のもの。典型的な業務用カレーの味。ただし、カツはそれほどいい肉を使っているわけではいが、サックリ揚がっていて意外と美味しい。こういうトンカツに弱い。値段とおり可もなく不可もなくといったところ。ごちそうさま!!
TEL:011-385-4444
営業:9:00〜25:00(温泉営業時間)
定休日:無休
駐車場:有
400円で温泉に入れて、しかも岩盤浴も1時間400円。800円あれば、岩盤浴も楽しみ一日中風呂を楽しめる。庶民の娯楽ですね。2回目の「湯の花」で、昼食は今回もカツカレー。


値段は580円と安いがお味もその程度のもの。典型的な業務用カレーの味。ただし、カツはそれほどいい肉を使っているわけではいが、サックリ揚がっていて意外と美味しい。こういうトンカツに弱い。値段とおり可もなく不可もなくといったところ。ごちそうさま!!
「アジャンタ薬膳カリィ本舗」江別店(江別駅)
江別市幸町3丁目3
TEL:011-391-6311
営業:11:00〜15:00、18:00〜21:00/土日11:00〜21:00※売切終了
休日:なし
駐車場:あり
2年ぶりの札幌生活。スープカレーを中心に、札幌でカレーを楽しみたい。これまでに訪れた札幌のカレー店は数十軒はあると思うが、2年ぶりに札幌に帰ってきたのを機に、既に訪れた店も含めて改めて食べたものについてきちんと記録をつけていくことにする。まずは基本に立ち返るべく、札幌のカレーの名店、老舗・人気店を中心に始めてみたい。
その記念すべき第1号は、札幌でスープカレーを最初に出したといわれる「アジャンタ」。1975年「薬膳カリィ本舗アジャンタ」と看板を掲げて、スープ状のカレーを売り出したそうなので、創業30年になる老舗中の老舗。しかしこのアジャンタ、途中で分家騒動?があったらしく、二つの系列に分かれてしまっている。リンクを貼ったwebでは、平成19年6月現在は総本家と江別店の2軒という記述もあれば、店舗案内のページには総本家と函館店の2軒しか載っていない。もしかすると、江別店は総本家から分離し独立し、その後函館店が開店した、ということかもしれない。
今回はランチに訪れた。スープカレーは、スープを味わうとともにたっぷり野菜の具を楽しむのが基本。 メニューには、入っている具が何か具体的に書いてあることが重要。それを見て、足りないと思うものをトッピングとして追加するわけだから。その点、この店には壁に手書きイラストのメニューが貼ってあり、わかりやすくなかなか面白い。


辛さは「○番」「○辛」などのように選べないものの、メニュには「調整する」と書いてある。もっとも、店員によればデフォルトでかなりの辛さだそうで、足りなければ卓上のスパイスで自分で調節してくだいさいとのこと。 メニューを見てびっくりだが一番安くても1,000円。基本のチキンが1,000円。いかにも高いが、これは野菜はほとんど入っていない代わりに骨付きもも肉が2本も入っている。それなら多少高くても、まぁ、しょうがないか。
注文したのは、「とりかぼ」1,200円にうま味の出る「マサラ」100円をトッピング。スープ大盛が100円とリーズナブルであるが、ベースが高いので大盛は諦めて、しめて1,300円。とりかぼの具は、チキンレッグ1本とイモ・ニンジン・ピーマンの基本野菜にタマゴとカボチャ。


スープ表面をよく見ると見ると薄い油の膜(層)がある。スープをすすると、店名のとおり薬膳っぽい複雑なスパイス感。野菜の旨みなのか肉の旨みなのか、スープにけっこう旨みと甘みが感じられる。 砂糖でも加えたのかなと思えるほど普通のカレーに比べると甘いが、いやな味ではない。札幌のアジャンタの味を東京で出している、新橋の「ガネー舎」と比べてみるとほぼ同じ。ガネー舎はちゃんとアジャンタの味を再現しているみたい。
スープの量はたっぷりで、結果的に大盛りは必要なかったのでありがたい。量もたっぷり、辛さも結構強く、じっくりとスープカレーの元祖の味を楽しむことができたことには満足。ただし、コーヒーがサービスとはいえ、ランチで1,300円はちょっと高い。おいしいが辛さ調整が自在に出来ないこととコストパフォーマンスが悪い点は残念。ごちそうさま!!!
TEL:011-391-6311
営業:11:00〜15:00、18:00〜21:00/土日11:00〜21:00※売切終了
休日:なし
駐車場:あり
2年ぶりの札幌生活。スープカレーを中心に、札幌でカレーを楽しみたい。これまでに訪れた札幌のカレー店は数十軒はあると思うが、2年ぶりに札幌に帰ってきたのを機に、既に訪れた店も含めて改めて食べたものについてきちんと記録をつけていくことにする。まずは基本に立ち返るべく、札幌のカレーの名店、老舗・人気店を中心に始めてみたい。
その記念すべき第1号は、札幌でスープカレーを最初に出したといわれる「アジャンタ」。1975年「薬膳カリィ本舗アジャンタ」と看板を掲げて、スープ状のカレーを売り出したそうなので、創業30年になる老舗中の老舗。しかしこのアジャンタ、途中で分家騒動?があったらしく、二つの系列に分かれてしまっている。リンクを貼ったwebでは、平成19年6月現在は総本家と江別店の2軒という記述もあれば、店舗案内のページには総本家と函館店の2軒しか載っていない。もしかすると、江別店は総本家から分離し独立し、その後函館店が開店した、ということかもしれない。
今回はランチに訪れた。スープカレーは、スープを味わうとともにたっぷり野菜の具を楽しむのが基本。 メニューには、入っている具が何か具体的に書いてあることが重要。それを見て、足りないと思うものをトッピングとして追加するわけだから。その点、この店には壁に手書きイラストのメニューが貼ってあり、わかりやすくなかなか面白い。


辛さは「○番」「○辛」などのように選べないものの、メニュには「調整する」と書いてある。もっとも、店員によればデフォルトでかなりの辛さだそうで、足りなければ卓上のスパイスで自分で調節してくだいさいとのこと。 メニューを見てびっくりだが一番安くても1,000円。基本のチキンが1,000円。いかにも高いが、これは野菜はほとんど入っていない代わりに骨付きもも肉が2本も入っている。それなら多少高くても、まぁ、しょうがないか。
注文したのは、「とりかぼ」1,200円にうま味の出る「マサラ」100円をトッピング。スープ大盛が100円とリーズナブルであるが、ベースが高いので大盛は諦めて、しめて1,300円。とりかぼの具は、チキンレッグ1本とイモ・ニンジン・ピーマンの基本野菜にタマゴとカボチャ。


スープ表面をよく見ると見ると薄い油の膜(層)がある。スープをすすると、店名のとおり薬膳っぽい複雑なスパイス感。野菜の旨みなのか肉の旨みなのか、スープにけっこう旨みと甘みが感じられる。 砂糖でも加えたのかなと思えるほど普通のカレーに比べると甘いが、いやな味ではない。札幌のアジャンタの味を東京で出している、新橋の「ガネー舎」と比べてみるとほぼ同じ。ガネー舎はちゃんとアジャンタの味を再現しているみたい。
スープの量はたっぷりで、結果的に大盛りは必要なかったのでありがたい。量もたっぷり、辛さも結構強く、じっくりとスープカレーの元祖の味を楽しむことができたことには満足。ただし、コーヒーがサービスとはいえ、ランチで1,300円はちょっと高い。おいしいが辛さ調整が自在に出来ないこととコストパフォーマンスが悪い点は残念。ごちそうさま!!!


